登山の日焼け対策|登山歴6年目、アラサーが続けていること

山コラム

山が好きなんだけど、つねに戦っていることがある。

それは「日焼け」です。夏は高所での灼熱太陽、雪山なんていったら雪からの照り返しで
とんでもなく日焼けをしているな〜と実感します。

6年くらい山に登っていますが、もともと肌のケアにはたいそう気をつけていました。
なんなら山を始めた1〜2年目は日焼けを気にしていたので、あまり頻繁に山に登らないようにしていた。

でも、どうしても登山では日焼けはするものだし、今たくさん登りたい気持ちを無視することはできないので、「可能な限り日焼けを避けて山を楽しもう」のスタンスに変更しています。

では、基本的なことではありますが、アラサー女の日焼け対策を綴っていこうと思います。

肌をださないのが最強

塔ノ岳に行く途中。この日はよく晴れていて海側の照り返しがえらいことに…。

さっそく結論ですが、日焼けには肌を出さないのが一番いいと思います。

芸能人のエッセイや美容系ユーチューバーの解説動画みてても、結局これだよな〜と思いますし
私自身も山を続けてきて、肌を出さなかった時が一番焼けなかったなと実感しています。
ヒリヒリしないし赤みも少なくなります。

最近、夏山において半ズボンやノースリーブで登っている人が増えていますね。
私もSNSをやっているので映えとしては賛成ですが、日焼けの観点ではえらいことになってるんだろうな。

自分がやるなら、写真撮る時だけ肌出して、終わったら何か着込むかな。所詮フィクションですよ。


頭には帽子、手には手袋ですが顔にはヤケーヌがおすすめ。マスクみたいなアレです。
この製品は息がしやすいんですよね。さすがに急登を登る時は外しています。

黒がすっきりしていて比較的使いやすいです。

ちなみに、昔愛知県にいたので養老の滝のハイキングでヤケーヌとサングラスで歩いていたら
すれ違う量産系大学生カップルに「黒ずくめw」とディスられたことがあります。
うるせえ、だまってろ( ^∀^)

肌をカバーしようと思うとどうしても、全身を覆うような格好になりますが
気にせずに堂々としていたらいいんです。

日焼け止めを塗りまくる

よくインフルエンサーも紹介しているやつ

肌を出さないことはマストでありますが、同時に日焼け止めも必要ですね。

モデルの新田あいさんのイベントをみていた時にラロッシュポゼの化粧下地を愛用しているとのことだったので、自分も愛用しています。もともとBBクリームを使っていたので
馴染みがあって即購入しました。

お値段は少々お高めですが
確かに、他の日焼け止めよりは日焼け後のダメージが少ない気がします。
(すごい目に見えて効果がある!と断言できないですが、まあなんか他の日焼け止めよりは安心できるかな〜という温度感です)


一応、リンク貼っておきますが、多くのドラストでも売っていることが多いので
自分に合うか試してるのがよいのかと。

そしてやはり、日焼け止めは1日に何度も塗ることがマストですね。

私は夏山だったら1時間に1回。冬山でも2時間に1回のペースで塗り直しています。
その間、夫ときている場合は待たせまくってますw

小休憩での塗り直しとかさ、超めんどくさいじゃないですか?
でも汗やら風やらで確実に落ちていて、気がついた時には丸腰…なんてことになってしますので
塗り直してやるべきなんですよ。

山に登る前後は保湿ダイジ

もうね、これを読んでくださっている同世代の人がいたら
わかってるよそんなもん!!!!って話ですよねw

昔、美容関係の方と日焼けについて話をしていたとき
「干物って乾いているからすぐ熱が通るからね」って言葉をきいてめちゃくちゃ納得したことがあります。

逆に濡れた食材って焼くのに時間がかかりますから
肌も一緒で、乾燥していたらす〜ぐ日焼けしちまうんですよきっと。

私も前日はこれでもかってくらいIPSAの化粧水で保湿しますし
下山後、お風呂上がりは光の速さで即パックしてます。パックはちょい奮発して1枚250円くらいのやつね。首や腕には白潤とかお安めな化粧水を塗りたくります。

あと、2年間くらいからアネッサより夜用の日焼け保湿液を出していて
ちゃんと効くんかいな〜って思ってたんだけど、けっこう使用感が良いです。

これも感覚になってしまいますが、翌朝には日焼けがリカバリーできてると感じます。


日焼けしたところを冷やすのって結構効果がある

よく美容雑誌で「日焼けは火傷」と記載されていることがあります。

私も最初は、火傷?ほんまかいなおおげさな…って思ってたのですが
下山後の温泉で日焼けした箇所を冷水で冷やすと、確かに次の日の赤みが軽減されていることに気がつきました

どうやら火傷をしているようですね我々は。

そんなわけで、下山後のお風呂では日焼けしたところを重点的に冷やしましょう。
これが雪山帰りだと冷やすより先に温めたいところですが。

これからも工夫は続いていく

山をやるからって日焼けを諦めることはありません。
なるべく回避をしながら、山を楽しめばいいのです。

山を始めた時は、日焼け対策についてネットからいろいろな情報を集めていました。ただ現時点の結論としては肌をなるべく出さず、日焼け止めをしっかりと塗って、保湿を丁寧に行っていくしかないのかなと思います。(基本的な話ですね)

そんなわけで、私の日焼け対策はこれからも続いていきます✌️

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