【2月】登らなくても絶景。谷川岳天神平

2026年2月末の週末。ずっと登りたかった武尊山に登ろうとしたら、まさかのトラブルがあり、お昼過ぎから谷川ロープウェイに向かうことになりました。

最初は登れない谷川岳なんて…と不貞腐れていたんだけど、この日は幸いに超快晴。

「登れなくても山は楽しい!」を実感することになりました。
ので記録しておきます( ^∀^)

インスタはこちら🔽

(前話)武尊山に登れない!?

2月の3連休の中日。朝6時に神奈川→川場スキー場に向かうとき。
なんと5時間も渋滞しました。

たしか、鶴ヶ島ICのとこはいつも混んでるんだけど
伊香保、赤城、高崎がとんでもなく渋滞…。事故とかじゃなく自然発生の渋滞でした。

なんとか11時くらいに、沼田ICについて川場スキー場に向かっていたら、いきなり道で渋滞しだす。
え〜?なんでっと思って先が見えぬまま30分以上のろのろ動いていたら、
どうやら川場スキー場のスタッフが車を一台一台とめて話をしていた。

「この先、スキー場の立体駐車場まで満席なので待つしかありません」と言われる。

どうやら、お天気もいい3連休でスキーシーズン。
我々が高速で渋滞にはまっている間に、駐車場がいっぱいになったらしい。

場所的には立体駐車場に停められなかった人たちがシャトルバスで行くような場所の付近だったけど、そこも停められないし困ったスキーヤーで溢れかえっていました。

状況をうまく説明できないのですが、5時間渋滞した上に
謎に+30分も渋滞して私のフラストレーションはマックスになりましたw

とりま、2月に川場スキー場に行く方は気をつけてください。
こういうこともあります。
せっかく群馬まで来たのに帰るわけはいかない。

夫と2人で絶妙な雰囲気のまま、谷川岳の一ノ沢倉の壁を見に行くことにしました。

谷川岳 ロープウェイにのる

時刻は12時半。さすがに一ノ沢倉まで行くとしても、ルートの下調べもしていないし
なんかスノーシューが入りそうだったので、諦めました。

致し方なく、谷川岳を眺めるだけのプランに変更。
スキー目的の人はこの時間でもリフトに乗っていました。

厳冬期の谷川岳は2年前に一度登っています。何度来ても絶景の予感がする。

13時くらいに天神平へ到着。

谷川岳に向かうには、手前の登りを登っていきます。20分くらいなんだけど、結構な急登を登ります。

下山するハイカーとすれ違うことが多かったのですが
「今から登るの?」とか「え、実はすごい健脚なの?」とかヒソヒソされる始末。

…やめてほしい。聞こえててますが( ^ω^ )
自分はやらないようにしようと心に決めます。

短い時間だけど、激登りで息が上がります。
こういう時、回りの目を気にせずサクサク登る夫を尊敬する。

振り返ると大絶景。

出だしの急登を登り切って、我々はさらに10分ほど高台に登ってきたのですが
振り返ると超絶景が待ってました。

オキノ耳とトマノ耳を見上げる。

リフトの方。山並みが美しいですね。
雪があるので、山々がくっきりしていて雪山の風景で好きなものの1つです。

見事な壁ですね。この辺りからゴゴゴゴってすごい音がして。谷間が雪崩れていました。
今年は2月中旬からすっかり暖かくなってきたから。

あのツンとした山は仙ノ倉山ですかね?万太郎山かと思いつつ、角度的にそうなのかな。

そんなわけで山頂までいかなくても絶景が楽しめた

1時間くらい写真撮ってコーヒー作って下山しました。

武尊山に登れないのは残念でしたが、谷川から眺める山々に救われた日でした。

ついピークハントを目的にしてしまいますが、途中まででも十分美しい景色はあるし
山は楽しいんだって思い出してくれるような体験でした。

12本アイゼンは必須ですが、谷川の山頂まで登る自信がない人もぜひ行ってみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました