雪山で大人気なのは赤城山。
同じ群馬なら谷川岳も人気ですが、より初心者向けなのか赤城山だと思う。
今回はソロなので、どうも人の多い山はな〜。グループも多いし静かに登りたいなあ〜と
いろいろ考えがよぎったが、ちょうど天気も悪くないし圧倒的に「アクセスしやすい」
まあ、そこそこ混んでるだろうけど、最近はよく冷え込んでるため樹氷も見れるかもと期待し、いってきました( ^∀^)
赤城山リールも作ったので見てね👌
交通アクセスについて
2026年1月24日。今回は電車とバスで赤城山の登山口まで向かいました。
実際に使ったアクセス方法は以下のブログに記載しているので、こちらもぜひご覧ください。
谷川や赤城、那須の方はなんとも公共交通機関でアクセスしやすい地域ですね。
関東ってほんと山登りしやすいなあ〜と感心します。愛知県は基本車での登山になるので。
黒檜登山口からスタート
この日は赤城ひろばバス停から歩いて黒檜登山口に向かいます。
駒ヶ岳に近い方から登る人が多かった気がする。まあ、あっちの方がゆるやかな登りなんだよね。

車道をトコトコ歩いて行くと、赤城神社が見えました。白い大沼に赤い橋?が映えますねえ。

赤城ひろばから、20分くらいあるいて黒檜山登山口に到着!
コンディションを見た感じはここからチェンスパかな。
道路に面しているので、車に轢かれないように路肩でチェンスパをつけています。
その間に、テンション高めの若いサークスの集団が来たので、先を越されないように急いで登ります。
まあ、私も数年前は登山サークルに入ってたので、はたから見たらちょっとうるさい集団だと思われてたんだなあと思うwグループ登山も楽しいよね。

ここからは急登を1時間半くらいのぼっていきます。
まあ、急登といってもとんでもない坂ではありません。「あ〜こういう坂あるよね」って感じのやつ。コースタイムも短いので、黒檜山を手っ取り早くピークハントしたい人はこっちだね。

わっせわっせと20分くらい登って振り返ると赤城大沼がドン!
めちゃくちゃいい景色( ^∀^)
反対側の山も登ってみたいな。

今回は雪が少なく岩肌も見えていたのでチェーンスパイクがちょうどよかった。
けど、念の為アイゼンも持っていきました。
1年前同じコースを登った時は雪もふだったので、アイゼンでよかった。
よく雪山のログみると「チェンスパでいけました勢」VS「チェンスパで登っている奴がいてありえない勢」をみますが、まあ、コンディションとその人の力量で各々判断すればええやんって話よね。ともかく雪山に登るんなら万全にね。

稜線もすばらしい!山頂までのコースタイムは短いですが、なかなか楽しませてくれます。

汗だくになりながら登って行くと、いい感じに登りの終着点が見えてきた。樹氷ねらったんですが、気温高いとすぐなくなっちゃうんだね(十分寒いが)。
青い空がお出迎え。

登り切ってしまえば、こっちのもんよ。とりあえず黒檜山の山頂に向かいます。
暑すぎてベースレイヤーと山シャツで移動してました。
意外と雪山って暑いのよ。

赤城山の標識です。山頂はそこまで広くないのですが、多くの人が写真を撮りたそうに停滞してました。まさにピークハントした証。
私も隣にいたマダムにお願いして撮ってもらいます。
声かけた時にちょっと嫌そうな顔してたw すまんな。
空いてる山なら自分で三脚立てるんだけど、さすがに人いすぎたから第三者に撮ってもらうしかないw

さて、山頂の景色はそこそこなので、歩いて10分の絶景スポットに向かって行く。ここの尾根歩きも楽しいんだよね。

木の斜めの感じがいいね。もっと雪が積もっていたらと思いつつ、青空とのコントラストがいい感じで優しい風景。

さてさて、絶景スポットは先ほどの黒檜山頂より人がいっぱい。
私の目的は写真撮影。さて景色はどうかな?

ちょっと雲が多いかな〜。でも群馬の山並みが美しいね。

多分、谷川か武尊方面な気がする。むこうは吹雪っぽいですね。
あの雪雲をせき止めてくれているんだろうか。

多分、皇海山かな?すごい迫力ですな。
絶景スポットではあるが、なかなか晴れてる時に来るのは難しいんだよね。
まあ、真っ白じゃないだけでも満足です✌️
景色を楽しみ、駒ヶ岳へ向かう

さて、良い景色を見たので第二のピーク駒ヶ岳に向かいます。
結局見れなかったんだけど、この日は氷瀑を見ようとしていたので時間がない^^;
行動食である干し芋を流し込んで急いで登ってました。
干し芋最高。


黒檜山頂からは一度ゴリッと降って、登り返しがあります。
この登り返しは早い人なら15分もかからないんだけど
ちゃんと休憩してないせいで登るのめっちゃしんどいw
12時すぎたあたりから雪も降ってきて天気も悪くなってきました。
赤城山一帯は人も多いし、複雑なルートでもないのですが、ちょっと暗いと不安な気分になる。

よし、ついた。ガッスガスやな。
こちらのピークは比較的空いています。のんびりしたい人は駒ヶ岳で休憩するといいよ。

アラサー自撮り。よく見ると後ろに人の影が見える気がする!
おそらく団体さんが登ってきていたのでその人達かな?そうであって欲しい…

個人的には駒ヶ岳の先、前橋や高崎の街並みが見える景色が好きです。
向こうのほうはまだ晴れてそうですね。街に向かって歩いていきます。

お、いいじゃん!絶景スポットよりこっちの方が好きかも。なんか落ち着くんですよねこの風景。

こっち側は日もよく当たるので、ドログチャでした。
下山時はおニューのトレッキングポールも出そうと思ったけど、なんか嫌やなってことで気合いで降ります。アイゼンも持ってきたし荷物はそこそこ重い。
下山 大沼を散策

そんなわけで、下山しました。
大沼からあそこにいたんだな〜と見上げます。
このあたりは山から降りると超寒いので、お食事所などどこかお店に入るのを推奨します。
風びゅ〜びゅ〜だから。

なんか、勘違いしていて◎の直通バスしかないと思ったら、富士見温泉止まりのバスも出ていて、すごく嬉しかった✨
アクセスはいいし、雪山初心者には普通におすすめなのでぜひ行ってみて!


