【1月】アイスバブルが見たい!群馬県の赤城山へ

山コラム

山をやる私にとって、雪山の名物といえば雪の結晶、樹氷、氷瀑などを思い浮かべます。

次の雪山は群馬県の赤城山にしよ〜と思い、色々と調べていたら
赤城山の大沼で「アイスバブル」というものがみれるらしい。

ネット記事の引用となるがこれは「湖底から発生したガスの気泡が、そのまま氷の中に閉じ込められる」現象のようだ。つまり、湖の中に凍った泡が見えるってこと?

百聞は一件にしかず。行ってみましょう〜。
リールも作ったのでみてね▲

赤城山へのアクセス・座りたいなら早く並ぶべし

日程は2026年1月23日(土)
私も今回初めて知ったのだが、夏でも冬でもバスが出ているそう。
運転しない時に、このアクセスの良さはありがたい!

赤城辺りの雪道とかスタットレス履いても運転するのは自信ないし(^^;;
イニシャルDじゃんよ。

そんなわけで、今回は以下の電車バスで向かうことに(※2026年1月時点の情報です)

  • 6:52東京(あさま601号)→7:43高崎
  • 7:52高崎→8:06前橋
  • 8:30前橋(直通バス)→9:50あかぎひろば前
    ※正規バスは8:45発ですが臨時便が出たのか早く乗れた

今回は直通バスを使いました💡
場所は前橋駅のロータリー。6番乗り場だったかな。

おそらく、直通バスじゃなくても前橋→(富士見温泉乗り換え)→あかぎ広場までいけると思われます。

ただ…みなさんご存じ赤城山は冬でも超人気スポット。

富士見温泉で乗り換えにするとせっかく前橋で座れたのに、富士見で一度降りるため
座れなくなる可能性があります
(立ってる人が我先にと降りるから、座っていると早く降りれないし)

富士見→あかぎ広場までも30分近くあるので、けっこうしんどい。
確実に座りたい人は座席を確保して直通バスをおすすめします。

ちなみに、私は自宅から新幹線の都合で40分くらい前には前橋に着いたんだけど
すでに2〜3組は並んでいましたw

出発時刻から20分くらい前にはぞくぞくとハイカーが並んでたので、ほんと早く来たほうがいいと思います。

関越交通株式会社|赤城山直通バス
関越交通株式会社の赤城山直通バスです

大沼に到着

バスに揺られながら到着〜。

今回は先に黒檜と駒ヶ岳をピークハントしてたので、14時半頃、大沼をうろうろします。

ちなみに、この辺りは超寒いです。

いくら厳冬期用の格好をしても立ち止まっては寒くてしょうがない。
個人的にこんな寒い時は+aの防寒着はダウンスカートをおすすめしたい。
3000円以内の安いやつでもあるのとないのでは全然ちがいます。
(金かけたい人はモンベルやフーディニを買うといいさ)

膝丈ぐらいの安いやつなら、生地もすくないので嵩張らないしので
ザックの奥底にぎゅぎゅっと収納してます。


凍った湖の上を歩いてアイスバブル探し

確かワカサギ釣りが解禁のタイミングで凍った大沼にも入れるようになるとか。
立ち入り時間も決められているので、あまり遅い時間に行かないように注意してください。

さっそく雪が積もっていない凍りついた湖面を探して見てみます。
おお〜確かに泡が凍っている!すごいね。

もう少し、いろんなところを探して撮影すればよかったです( ^ω^ )
気泡が大きいところもあるんじゃないかな。

恐る恐る、氷の上を歩いてみます。

ちなみに、私は冬靴のグリップでなんとかしようとしていますが、普通に滑るので注意してください。フラットなスニーカーなんてやばいんじゃないかな。

ハイカーならチェーンスパイクがちょうどいいかと思います。
12本爪のアイゼンだとけっこう歩きにくい気がする。

私は登山後でチェンスパを外して入ってしまったので後悔しました(^◇^;)
他の方のブログをみていると転倒する人もいるようですので、気をつけないとほんと。

登ってきた黒檜山を振り返る。寒い場所ですが、赤城山は本当にいい山ですね。

湖の上に雪が積もってしまうと、アイスバブルは見れなくなります。
実は去年も同じ時期に大沼にきているのですが、雪がしっかり積もったタイミングだったので
見つけることができなかったんですよ。

感想

山から見る大沼

私は今回初めてアイスバブルの存在を知ったのですが、インスタにあげたところ
何人かに羨ましいとコメントをもらえました。

どうやらなかなか、見ることのできない自然の芸術のようです( ^∀^)

正直にいうと、超絶キラキラしていて映えまくる!ものではないと思います。
ただずっと観察していると、気泡の重なりが湖の奥底まで広がる世界が続いているのかなと
時間を忘れて感心してしまいました。

最後にはなんか見れて嬉しかったなという気持ちになった✌️
寒い中、見続けたせいなのかバブルに愛着すら覚えるw

気になる人は天気と装備をしっかりと確認の上、ぜひ行ってみてください。

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